使い方
授業や章が一つ終わるごとに使います。「25分アクティブリコールタイマー」と組み合わせて約25分。例は自分の科目に置き換えてください。一部の手順は eternity4719 ほかによる HowToLiveBetter(CC BY 4.0)をもとにしています。方法と出典の詳細:https://todoandtimer.com/ja/blog/active-recall-study-session
中身
問題を作る 2
- 小さなテーマを一つ選ぶ(授業1回分、一つの概念、単語のまとまり)
- 試験や実際の使い方に合わせた問い方で、問題を3〜5個書く
記憶だけで答える 2
- 本とノートを閉じ、答えを書くか声に出す
- 自信のないところは空けておき、のぞかない
確かめる 2
- 教科書や授業ノートと一問ずつ照らし合わせる
- 各問に印をつける:抜けていた/間違っていた/合っていた
次回を決める 2
- 間違いや抜けを新しい問題に書き換える
- 1〜3日後のどこかで、もう一度テストする日を決める